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Yahooショッピング新規出店商品情報・商品データ

Yahoo!ショッピング製品コードの罠

見た

あるお客様の商品データを生成する際に、
「Yahoo!ショッピング製品コード」

これを設定すべきかどうか迷っていた。

なぜなら、引き当てが出来ないからだ。

引き当て⇒データとデータを照らし合わせて
最適なデータを作ること。

例えば、Yahooのプロダクトカテゴリーであれば
楽天の全商品ディレクトリIDと引き当てて
最適な値を入れることが可能だ。

それはなぜなら、全商品ディレクトリIDもプロダクトカテゴリーも
データベース=まとめたものがあるからである。

しかし、Yahoo!ショッピング製品コードにはデータベースが
ない。これを設定する方法はただ一つ、Yahooショッピングの
管理画面「ストアマネージャ」でJANコードを入力し、検索ボタンを
押して、出てきた値を選択して登録ボタンを押してあげなければ
ならない。

Yahoo!ショッピング製品コード
——————————–
CSV上の項目名:yahoo-product-code
仕様:半角英数字のみ。32文字以内

こんな面倒くさいことをさせるならば、
さぞ、入れたほうがいいという目的が
あるのだろう。

実際に登録する画面を見てみよう。

Yahoo!ショッピング製品コード登録画面
Yahoo!ショッピング製品コード登録画面

JANコードを入力して検索すると
Yahoo!ショッピング製品コードが出てくる。

左の選択をクリックして登録をクリックすれば
完了だ。

登録はこれでいいのだが、果たしてなんのために
使うのか?

僕はコードがリンク表示になっていたので、
クリックしてみた。

Yahoo!ショッピングストア比較ページ
Yahoo!ショッピングストア比較ページ

すると、楽天プロダクトのような、はたまた
価格.comのような、はたまたAmazonのような
ページが出てきた。

はいはい、商品をストアごとに価格でならべた
ページにするために必要なのね。

「じゃぁJANコードでいいじゃん!」

そしてこのページがどこから入れるのか?

パンくずはついていますが、トップページからは
見つけることが出来ませんでした。

これはYahooショッピングに問い合わせるべき!
とYahooショッピングヘルプデスクに確認してみました。

Yahooショッピングヘルプデスクは結構好きです。
電話するよりメールして電話を待ったほうが確実です。
どこの企業がやっているかわかりませんが、某R社よりも
ヘルプやヘルプデスクについては分かりやすいと思います。

そして電話が来ました。

「Yahoo!ショッピング製品コードを使って作られたページって
トップのどこから見れますか?」

「見れません」

「じゃ、どっから見るんですか?」

「Yahooショッピング事務局が作成した販促ページのリンク先以外は
消費者の皆様は見ることが出来ません」

「あぁそうですか、じゃー全てのお客様に対して親切じゃないですよね」

「そうですね」

「楽天は楽天プロダクトという価格比較のサービスがありますけど
Yahooショッピングにはないんですね?」
http://product.rakuten.co.jp/

「ありません」

「じゃーYahooショッピングさんが使うためだけに設定をさせる
って非効率じゃないですか?JANコードじゃダメなんですかね?」

「まったく仰る通りです。すぐに改善出来るように進めます」

「お願いします。JANコードと統一するか、プロダクトページを作るか
データベースを作ってまとめて設定できるようにしてください」

「かしこまりました」

さすが無料化革命で進化し始めているYahooショッピングだなぁ

と思う日が遠くないことを祈りましょう。

というわけで、どうしても入れたい。
または、Yahooショッピングが積極的に販促を行っている
商材でない限りは、必要ない項目(入れなくてもいい項目)
だと思って頂いてよろしいかと思います。

何を書いているかさっぱりわからないという方は
こちらへ。

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