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EC業界雑談商品情報・商品データ

消費増税対応の各モール毎の備忘録

0401

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もう4/1と聴いただけで吐き気を催している
店舗様も多いと思います。

Basicwerkでは様々な準備をクライアント様に向けて
進めておりますが、準備状況を皆様にもお知らせして、
「あっぶねぇ~」と忘れていないチェックが出来ればと
思いました。

タイミングはいつやるの?というのは
店舗様それぞれですが、全国10万店舗いじょうある
ネットショップの全てが3/28~4/1までに
作業が集中するので、まず、画面が重い、つながらない
というリスクを考えて余裕を持ったスケジュールにするのが
よいでしょう。

基本的には
「出荷が4/1以降」のものは全て8%
です。即日発送している店舗様では、
3/31の締め時間以降の注文分は8%で受ける
必要があります。

それでは、モール毎に見て行きましょう。

■楽天
———————————
・税込価格の場合→販売価格・表示価格の更新
※商品画像やバナーが税込価格の場合は
 全て更新が必要です。今後の為に税抜にして
 おいたほうがよいでしょう。
・税抜価格の場合→税率の変更
※税率の変更には楽天市場の承認が必要です。
恐らく変更をして承認をするまでに1~2時間の余裕を
見ておいた方がいいでしょう。
・代金引換手数料が税込価格の場合→8%の込価格へ変更
※例)315円の場合→324円への変更
・送料が税込価格の場合→8%の込価格へ変更
※例)525円の場合→540円への変更
・高額購入での送料割引の金額
※例)5250円以上ご購入で送料無料の場合
 →「5400円以上ご購入で」への変更
・楽天バンク決済手数料→自動で変更されます
・ラッピング価格が税込価格の場合→8%の込価格へ変更

■Yahoo
———————————
・税込価格の場合→3/31~4/1に自動で8%へ
※商品画像やバナーが税込価格の場合は
 全て更新が必要です。今後の為に税抜にして
 おいたほうがよいでしょう。
※商品管理システムをご利用の場合は、変更後
価格を取り込む必要があります。
・税抜価格の場合→変更の必要はございません
・代金引換手数料が税込価格の場合→8%の込価格へ変更
※例)315円の場合→324円への変更
・送料が税込価格の場合→8%の込価格へ変更
※例)525円の場合→540円への変更
・高額購入での送料割引の金額
※例)5250円以上ご購入で送料無料の場合
 →「5400円以上ご購入で」への変更
・その他の決済手数料→8%の込価格へ変更

■Amazon
———————————
・商品情報の更新(販売価格・メーカー希望小売価格)
・代金引換手数料・送料の8%の込価格へ変更
・高額購入での送料割引の金額の8%の込価格へ変更
・その他の手数料の8%の込価格へ変更

■その他の自社サイトやモール
———————————
商品価格・通常価格・送料・代金引換手数料
高額購入での送料無料なども含めて見直しが必要です。

■そして・・・
———————————
来年10%への切り替えが残っています。
今後も頻繁に行われる可能性がありますので
しっかりやったことを記録に残しておくのも
必要なことかもしれません。

以上備忘録的に記載しましたが、
Basicwerk自身も初めての増税のため、
4/1になってみないとうまくいくかは分かりません。

本当にご検討をお祈りすると共に
全力で取り組みたいと思います。

もしどうしても困っててなんとかしてほしいという
店舗様はご連絡ください。

お問い合わせはこちらから

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