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EC業界雑談

楽天市場 AOSSL化についての発表を受けて

こんばんは、もっちーです。

楽天市場のAOSSL化に関する店舗でのやらなければいけないことが
明確になりました。

【商品ページ、カテゴリーページ内のAOSSL化も店舗で行う】
【暫定的にフィルタリング対応(リダイレクト)は行う】


ということです。

今回のAOSSL化については、Yahooショッピングは、ある程度モール側で
一括置換してくれましたが、楽天市場はすべて「店舗で行って下さい」です。

楽天市場の商品ページは、普段一括登録されている方なら
CSVを使って、一分で作業が終わると思います。

ただ、カテゴリーページは別です。これは全店舗RMSでやらなければならないのです。

Basicwerkで今まで行ってきたサービスは主に、【商品ページの複数店舗登録代行】です。
もちろん、楽天市場の商品データの取扱に関しては、プロという責任を自負しています。

Basicwerkが他社と違うのは、正規表現などを使い、人の手ではなくプログラムで
大量、正確、迅速】に商品データの変換を行うことです。

そこで、この事態に商品データを扱うサービスを提供してきた業者としては
立ち上がらなければならないと思い、各社と提携して、【AOSSL化サポートサービス】を
検討中です。

少人数で運営しているため、通常行っているサービスを
多数の店舗様にはご提供出来ませんが、AOSSL化については出来るだけ
多数の店舗様のお役に立ちたいと思っております。

ちなみに「リダイレクトしてくれるなら、やんなくていいんじゃない?
と思う方もいらっしゃると思いますので、

なぜ、迅速に全てのページをAOSSL化しなければならないか
を最後に、お伝えしておきます。

・AOSSL化されてない店舗は検索順位が下がることが予想されます。
 (売上減)

・7/1~リダイレクト開始後大量の負荷がサーバーにかかるため、
 楽天市場自体が重くなる可能性があり、
 AOSSL化されてない店舗=サーバー負荷の加害者となります。

 AOSSL化されていても、サーバー負荷による被害者になる可能性もありますが、
 そのリスクを極力避ける為に【早めに必ず】実施する必要があります

・フィルタリング対応(リダイレクト)は一時的な施策であるため

・ユーザーが利用時にブラウザなどから余計な警告が出る心配がない

・フィルタリング対(リダイレクト)応だけでは対応出来ないタグもあることが想定される

・今後商品登録や商品情報更新時にエラーが出るようになる為(時期未定)

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