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Yahooショッピング新規出店商品情報・商品データ

Yahooショッピングを始めるにあたって今から準備しておきたい商品データ(2)

バーコード
バーコード
バーコード,商品コード

こんにちわ、Basicwerkの羽持です。

Yahooショッピング無料化のニュースが発表され、一か月が経ちました。
店舗様への連絡も始まっているのではないでしょうか。

この一か月の間に、楽天市場では、
価格の偽装が行われたとニュースになっていますが、
相変わらず、真実とは異なった報道がなされています。

ここで真実を述べるのもメディアに利用されそうなので、
真実を知りたい方は直接お問い合わせください。

さて、Yahooショッピングに出店しなければ!と思い立ち
年末に向けて準備をされる方に、お待たせしました。第二弾の
お知らせです。

そもそもこんなことを準備しなければ!という第一弾は
こちらから
https://basicwerk.net/archives/55

今回は「商品コード」について
掘り下げていきたいと思います。

メジャーなモールでいうと、楽天市場とYahooショッピングですが、
この2つだけをとってみても、大きな違いがあります。

そもそも商品コードって・・・

  • 商品コードはショッピングモールでは「住所」になります。

僕が2000年頃に運営していた子供服の通販。
始める際には流通の知識は0でした。
また、教えてくれる人もいなければ、今ほど
インターネット上に情報もありませんでした。

何をしていたかというと、

kodomohuku-1
kodomohuku-2
….

という連番で管理していました。
これはこれでOKでした。

複数のサイトに出品していたので、例えば、
楽天、Yahooショッピングに出すとすると、

楽天市場
rakuten-kodomohuku-1
rakuten-kodomohuku-2
…..

Yahooショッピング
yahoo-kodomohuku-1
yahoo-kodomohuku-2
…..

それぞれに商品コードをつけていました。

  • 商品コードは全モール共通にしてください。

このやり方は×です。理由は、複数モールで、
在庫数を合わせたい、在庫数を、

楽天で売れたら、Yahooショッピングの在庫も減らしたい。

といった「在庫自動連携システム」を導入する場合に
とても苦労します。
まだ、
kodomohuku-1
kodomohuku-2
が合っていればいいのですが、

「適当」

につけてしまうと、非常に苦労します。

ですので、オススメするのは

「全モール共通の商品コード」を作るということです。

これは、

・既に通販や店頭での販売を行っている
・これから商品を作って販売する

という方、全てに共通することです。

  • どんな商品コードにすればいいのか?

先ほど「商品コードは住所になる」と述べました。

楽天市場とYahooショッピングの商品が掲載されている
ページのURLを見てみましょう。

■楽天市場
http://item.rakuten.co.jp/ストア名/商品コード(商品管理番号(商品URL))/

■Yahooショッピング
http://store.shopping.yahoo.co.jp/ストア名/商品コード.html

このように、商品コードがURLの一部になっています。
ということは

「半角の英数字のみで構成する」

のが基本定義となります。

でもそれだけでは解決できない!という方も
いらっしゃいます。

商品コードの中に
・取引先の会社コード
・倉庫のコード
・アウトレット情報
・販促コード
・アイテムコード

など、様々な属性を区別するための値を入れたい場合は
「半角ハイフン(-)」

を使用してください。

国内のショッピングモール、ショッピングカートの仕様上

「半角の英数字及び、半角ハイフン」

で全て登録出来ますので、これだけで商品コードを作ります。

また、各モールで文字数制限があります。

例えば

楽天市場⇒半角32文字以内
Yahooショッピング⇒半角99文字以内

とモールによって異なりますが、
運営する予定の文字数制限が少ないのが楽天市場ならば、

「半角32文字以内に納める」といったように、
一番文字数制限が少ない仕様に合わせてください。

あとは、これからネットショップを運営し続けていくので、
商品数が、10万点、100万点になることも考えられますので、
連番をつけていくにしてもそれなりの品番、例えば

001
002
ではなく、

00000001

などで最初から作っておくことをオススメします。

  • 楽天市場には「商品管理番号」と「商品番号」がある

楽天市場には、商品コードの役割をする項目が2つあります。

「商品管理番号」と「商品番号」という項目です。

この2つの役割としては、

商品管理番号⇒
・商品ページのURLの一部となる。
・商品を一括更新(CSV)で更新する際の必須項目となる。

商品番号⇒
・お客様が商品を買い物カゴに入れた際に、ページ上に表示される
・商品の注文が入った場合に、注文を確認するメールに掲載される

という役割です。

仕様としては、

商品管理番号⇒半角英数字とハイフンで32文字以内。必須入力。
商品番号⇒全角もOK。
もOK。半角32文字以内。また必須入力ではない

となっています。

全角が使えるなら
「商品番号にわかりやすい番号いれておこう!」

と思いがちですが、この2つが違っていると問題が発生します。
どんな問題が発生するかはまた別の機会にお話します。

ここでは、

・商品管理番号=商品番号

と覚えて頂ければと思います。

そして、必須ではない商品番号も必ず入力して頂ければと思います。

  • 次回は商品コードVol.2

Blogを書いていて、商品コードだけでこれだけ長くなると思いませんでした。

でも大事な部分なので、しっかり書いていきたいと思います。

恐らくVol.5くらいまで続くと思いますが、さらっと読んで頂いて、

ご自分で必要な際に読み返して頂ければと思います。

  • 商品番号を入力していなかった・・・

複数モールで展開するには、商品番号を入れておいて
頂いた方がよろしいと思いますが、今現状入れてない商品ばかりで
困った!という方もいらっしゃいます。

Basicwerkでは、
「商品管理番号=商品番号」整備サービス

も行っております。

こちらの
お問い合わせ、お見積もりのご依頼はこちらから
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